今すぐ試したい!15選!赤ちゃんにイライラしたら試してみ。

先輩ママ15人が実践した、赤ちゃんにイライラしたときの対処法15選を紹介します。

ミルクでもなく、オムツでもない泣き止まない赤ちゃん、途方にくれました。

“赤ちゃんの娘と2人でいる時に泣かれると本当に大変でした。
特に、ミルクやオムツでなく、理由もわからず泣かれると、どうしたら良いかわからず・・
思い切って私も大きな声を出して泣きました。
2人で泣いていると、次第に自分は自然と落ち着いてきたものです。
娘も泣きつかれて眠ってしまうことも多かったですね。
理由がわからなく泣いて眠った後は、起きると機嫌がよかったので助かりました。
今思うと、ただ眠くて泣いていたのかも知れません。”

ママに休息を

“赤ちゃんが生まれたら可愛くて仕方がない思いはもちろんですが、ママは特にイライラしてしまうことが多いです。
可愛い赤ちゃんですが、何をやっても泣かれたりすることでイライラは溜まっていきますし、睡眠も十分に取れないと疲れはピークになってきます。
けれど、周りから見てる家族は子どもが可愛いくて仕方がないですから、ママの気持ちはわかってくれません。
そんなイライラがたまりにたまってつい赤ちゃんにカッとなってしまいます。
そんな時は、ひとまず赤ちゃんを家族に見てもらって、ちょっと休息をとるのが一番です。
疲れていると、どうしてもイライラしてしまうので、まずはママが体力をつけることが一番だと思います。”
「ずっとこのままではない」と思うようにしました “赤ちゃんにずっと泣かれ続けると、本当に滅入ってしまいます。
怒ったところで赤ちゃんには何も分からないと冷静になると思うのですが
「どうして、泣き止まないのよ」
「どうしてほしいのよ」と声も荒々しくなることもありました。
疲れがたまっているときには
赤ちゃんが泣き続けていることに嫌気がさして
しばらく放置したこともありました。
赤ちゃんと離れて深呼吸をして
「いつかはこの状態は終わるんだ」
「ずっと赤ちゃんのままではない」と強く思うようにしました。
そうすると、少し元気になり
また赤ちゃんの世話をすることができました。

泣く子供にイライラした時は歌う。

“私は30歳の時に、息子を出産しましたがとにかく夜中によく泣いているので、隣の部屋で寝ている旦那に「うるさい」といわれたことがありました。
その時は息子にイライラしましたが、旦那にもイライラしてしまいました。
そんな時は、自分の好きなユーミンの歌を1人で歌って、気分をごまかしていました。
歌を小さな声で歌っていると、息子もいつの間にか泣き止むので、歌を歌うのが1番いいと思います。
現在でも、カッとなったときは、歌を歌って感情を内側にためないようにしています。”

 

とりあえずその場から離れます。

“そのまま相手をしていてもイライラし続けるだけなので、赤ちゃんから離れても危なくないように、落ちない低い場所に寝かせ、誤飲するものがないかなど安全を確認してから、見えない場所に移動します。
トイレだったり寝室だったりしますが、1人になって深呼吸したり、大きな声で叫んだりしてストレスを発散します。
時には冷蔵庫に入っている一口チョコレートを口に入れて気分転換します。
少し自分が落ち着くと「よし、また頑張るか♪」と思えるので、また赤ちゃんと向き合う気持ちになれます。”

赤ちゃんが泣き止まない時、大きく口を開けて、閉じるでリラックス。

赤ちゃんが泣き止まなくて、イライラが高まり怒りの感情が高まってきたら、顎の骨がかくんというくらい口を大きく開け、空気を吐き出してから口を閉じるを繰り返ししています。この方法は、心をリラックスさせる方法としてよく知られているようで、駄目もとで試したところ、心が少し軽くなった気がしたので、赤ちゃんが泣き止まない時だけでなく、夫と一発触発な状態になった時も一人になれるところでこれをしています。本当に効果あります。赤ちゃんが泣きやまないのは、泣き止んでよという親の気持ちに応えようとしているためではないでしょうか。だから、我慢の限界に達する前、親がリラックスすることが大切だと思います。

イヤイヤ時期にはもううんざり

我が子は食べることに興味がなく、離乳食を与えても手でぐちゃぐちゃして遊んだり、食べ物を投げてしまったりします。こちらが時間をかけて作った食事をそのように扱われると頭に血が上ります。教えてもわからないし、怒れば泣くしで、もううんざり。時々手が出そうになるので、自分でもハッとします。でも妊娠中に子供の命が危ない時期があり、それを乗り越えて無事に生まれてきてくれたことを思い出すと、そんなイライラもなくなります。

気持ちに余裕を。

赤ちゃんはよく泣きます。泣くのが仕事と言っても過言ではありません。泣くことでお母さんに甘えているのだと思います。空腹も下も驚きも何もかも、安心できる存在に依存して生きているのだと思います。なので、お母さんやお父さん、赤ちゃんに関わる人たちはなんら焦ることなく、落ち着いていればいいと思います。気持ちに余裕があるのが一番ではないでしょうか。カッとなってしまったら、まず自分が落ち着いて赤ちゃんをギュッと抱きしめてみるといいと思います。赤ちゃんはいつまでも泣くばかりの存在ではない、一時期のことです。それを常に感じていくと、その時間がいかに貴重なものかが分かるはずです。

カッとなりイライラしたら閉じこもる

元々気性が激しい性格なのですが、子どもには優しい母でありたいと思っています。ですからこそ、 赤ちゃんに「カッと」なってしまったときは、それ以上の行動には起こさないように、サーッと引きこもりました。そして一人の空間をつくっていました。虐待へとエスカレートするよりは、なんぼほどもそちらの方がいいでしょうし、一度スイッチをオフにすることにより、気持ちが切り替えられますのでいい効果を生んでいたと思います。赤ちゃんは命の危険性はないわけですし。

心が落ち着くように自分なりの秘訣を持とう

“あやしても泣き止まなかったり、夜鳴きがひどかったり、汚されたりこぼしたり、戻したりなど、赤ちゃんは本当に可愛くて、子育てにもやりがいを感じているはずなのに、自分が疲れているとついついカッとしたり、イライラして子供に悪いことをしたなぁと反省することって誰にでもあると思います。
でも、そんなときには一人で抱え込んだり、自分を責めたりしないで、冷静になったり、ストレスを開放するような自分なりの秘訣を持つことってすごく大切だと思うんです。
私の場合は、母乳を与えながら、自分も大好きなフレーバーティを飲んでみたり、家事や育児を一瞬放棄して(もちろん母乳を与えながら、子供を抱いたりおぶったりしながら)友達と電話してしゃべりまくったり、SNSにつぶやいたり、映画とか好きなドラマとか観てみたり、イライラやカッとした気持ちをクールダウンするようにしてみました。

開けない夜はないと呟き続けながら

“開けない夜はない。止まない雨はない。ということは、泣き止まない赤ちゃんもいないんだから、とひたすら思い続けました。
過激に行動を取りそうになった時は「犯罪者になりたいの?」と自問しました。
「もう10分も愚図ってる」ではなくて、「まだ10分」と、いつも「まだ」と思うように努力しました。まだ、生まれて〇ヶ月なんだから、思い込むようにしました。
もう、泣いてる子供がどうというより、完全に自分と気持との戦いでしかなかったです。
たまに、一緒に泣いたりもしましたっけ。

赤ちゃんは泣くのが仕事

“うちの子もよく泣く赤ちゃんでした。オムツを替えてもミルクをあげても泣き止まず激しく泣き続けることもよくあって、初めての育児の時は「何で泣いているの?」とイライラしたり、オロオロしたり、こっちが泣きたくなったりすることもありました。
そんな時はどこかで聞いた「赤ちゃんは泣くのが仕事」「泣くと肺が丈夫になる」という言葉を思い浮かべて「赤ちゃんは泣くのが普通なんだから。大丈夫」と気を静めるようにしました。少しの時間なら泣かせておいて隣の部屋に行って一呼吸置くのも良いと思います。そばでイライラするよりは少しだけ距離をとって落ち着いた方が良いです。”

赤ちゃんにカッとなりそうな時は深呼吸

“まだコミュニケーションが取れない赤ちゃんに泣かれたり長時間グズられると大人でもイライラしてしまうのは当たり前だと思います。
ましてや初めての赤ちゃんだと何をどうしていいのか分からなくて、ついカッとしてしまうのも無理はない話です。
そんな時は、赤ちゃんの安全を確認してから隣の部屋へ移動するなど、ひとまず赤ちゃんから離れて深呼吸しましょう。
気持ちを落ち着けてから、抱っこして自分の心臓の音を聴かせながら「大好きだよ」という気持ちで優しくヨシヨシします。
特に声をかける必要はないです。
大切なのはママが落ち着いて安定した気持ちで赤ちゃんに接しているかどうかです。
ママがイライラしていると赤ちゃんは敏感に感じ取り余計に泣き、それを聞いて更にママがイライラするという悪循環を生みます。
時には、どうしても赤ちゃんが泣き止まない時もあるかもしれません。
そういう時は無理に泣き止ませようとせず「泣きたいんだね、いいよ」と受け入れてあげることも大切です。
ただ、あまり泣き止まない時は「暑い」「痒い」や病気の可能性もあるので、熱を計ってみたり、1度服を脱がせて虫が入っていないか、蒸れていないかなどもチェックしてあげて下さいね。”

夫婦助け合い

子どもが夜鳴きで泣き続けたときに、最初は抱っこしてあやしながら疲れて寝てしまうまで待っていられたのですが、連日続いてくるとどうしても寝不足などの疲れによって我慢できなくなるときが何度もありました。そのときは夫婦で10分ずつ休憩時間を作り、その時間は子どもの泣き声が聞こえない場所に移動して仮眠するなり、ボーっとするなりして過ごしていました。10分という短い時間ですがその時間があることで、気持ち的にすごく楽になり、なんとか乗り越えることができました。

泣き声を聞かない時間

“赤ちゃんの頃、うちの長男はとてもカンの強い子でした。とにかく、良く泣き、また泣き声はとても大きい、なかなか泣き止まないという状態で、一人で赤ちゃんをみているときはカッとなることなんて、しょっちゅうでした。そのままでは、絶対に赤ちゃんを死なせてしまうに違いない、そう思って、とりあえずカッとなる自分を、見つめ直す時間をとることにしました。どんなに泣いていても、お腹も空いてなくて、オムツも替えた、そして安全な場所にいるのならば、赤ちゃんをしばらく放っておくことにして、別の部屋に移りました。まだ、赤ちゃんは歩けない時期限定でしたが、たった少しの時間でも、離れて泣き声を近くで聞かないだけで、カッとなった心を静められたのです。
別の部屋では、イヤホンで好きな音楽を聴いたり、好きなお菓子をつまんだりして、リラックスするのです。赤ちゃんが産まれてからは、なかなか一人っきりになっていなかったのです。一人でゆっくりする時間は、たとえ短くても、自分を冷静にしてくれます。カッとなるときは、とにかくその原因から離れるのが一番です。”

コメント