壮絶!赤ちゃんにフッ素ジェルを使う危険性

フッ素が危険であるかないかという議論をネット内で見る事があります。

フッ素の項をWikipediaで読むだけでも、単体のフッ素の猛毒性は明らかで、酸化力の高さから実験器具自体の破壊や人体に有害とあります。

何故こんな物質が歯磨き粉や水道水に入れられたり、ジェルとして歯に塗るようになったのでしょう。

フッ素のプチ歴史

1901年アメリカのコロラド州にある街である歯科医師が住民の歯に茶色の斑点があり、虫歯が少ない事を発見、原因を調べると水源に高濃度のフッ素が含まれていた事から始まっているようです。こうした住民の歯の状態は書いてありますが、寿命については書いてありません。歯に良くても、体の状態はどうだったのでしょう。

神経毒学者のフィリス・マレニクス博士という方の実験結果によると、安全とされる適量のフッ素を投与した結果、神経細胞から多動性障害、記憶障害、知能障害の典型的な画像パターンが出たというものもありました。これだけでは治験数が少な過ぎると思われますが、彼女が学会で発表した後で研究所を解雇され、研究自体も研究資金が絶たれて潰された事を頭に入れておいた方が良いと思われます。

フッ素を調べると歯のフッ素症という物がある事に気づきます。歯のフッ素症はカルシウム不足の小児がなりやすいとの事ですが、フッ化物濃度が1ppm以上の飲料水の地域でも出やすく、フッ素症になるのに1?の水の飲用が必要だそうです。これを聴くだけでも、飲料水にフッ素がどれだけ含まれているか気になります。

しかし、飲用水だけでなく、歯磨き粉の飲み込みによるフッ素症への罹患についてWikipediaには上限量が幼児の年齢別に書いてあります。

0~6ヶ月の幼児(7kg)で目安となるフッ素の摂取量が1日に0.01mgで、上限量が1日に0.7mgです。これをフッ素ジェルにフッ素が含まれる置き換えると何mgかは分かりませんが、これだけ基準が明確ならば、フッ素ジェルは使用しない方が良いのではないかと私ならば結論を出したくなります。

参考まで、年齢別にフッ素の目安量と上限量を書いておきます。

幼児の年齢(体重)目安量 上限量

7~12ヶ月(9kg)0.5mg/日 0.9mg/日

1~3歳 (13kg)0.7mg/日 1.3mg/日

4~8歳 (22kg)1.0mg/日 2.2mg/日

9~13歳 (40kg)2.0mg/日 10.0mg/日

【まとめ】

フッ素が危険である事を信じ使わずにいたところ、それが嘘であると分かっても害はありません。けれど、逆にもしフッ素が体に安全である事が嘘であった場合、取り返しが効かないのではないでしょうか。

危険という指摘がある内は、取り返しが付く選択をした方が良いように感じます。

ブリアンはすすぎ不要の歯磨き粉気になる方はチェックしてみてください。

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