新米ママさんが子どもについての悩みで多く挙げられるのが歯磨きについてではないでしょうか。

私自身も母親となり、この件に関してはかなり悩みました。

嫌がる理由は子供それぞれにあるかもしれませんが、たいていの子どもが歯磨きは嫌がる傾向にあります。

子どもにとって、そのイヤイヤな時間をなるべく楽しい時間と思えるような環境作りをしてあげることが大切です。

その方法として、私が先輩ママに聞いて知ったこと、そして実際試して良かったことなどをご紹介します。

子供が嫌がらない4つの方法とは?

  1. 子供の頭をひざにのせる
  2. 歯磨き粉を選ぶ
  3. 寝転ぶ
  4. シール

膝に乗せる

まず、子どもの歯を磨こうとすると、母親が座り、膝に子どもの頭を乗せる形でゴロンと寝ころばせることが多いと思います。

実はその態勢そのものを嫌がっている可能性があるのです。

歯磨き粉を選ぶ

もう一つ歯磨き粉を子供の好きな味にするのも一つ。
高いけれど返金保証でお試しできたのはよかった。

寝転ぶ

寝ころぶと歯磨き、と子どもは分かっているのですね。

その場合、子どもだけがゴロンとするのではなく、親がやってみせてあげると、案外自らやってくれる場合があります。

「ママもゴロンして歯を磨こう~。○○ちゃん、ママの歯、磨いてくれる?」というように、実際その態勢でママの歯を磨いてもらったり、そういったコミュニケーションをとると、子どもも、ママがやっているんだから大丈夫なんだと安心することができます。

シールを用意する

それと、我が家ではご褒美も用意していました。といっても、何か大きなものをあげるわけではなく、ちょっとしたことで子どもは喜ぶのです。我が家では小さなシールでした。

100均などで売っているシール手帳を用意して、毎日きちんと歯磨きできたら好きなシール一枚貼ることができます。

シールはシートにたくさん付いているものははさみで切り分けてひとつずつにしたものを箱にたくさん入れておきます。

そこから好きなものを一枚取り出す形です。

まとめ

このようなちょっとしたことでも小さな子どもは喜ぶもの。

初めは長い時間しっかり磨くことができなくても、それに向き合ってくれることが大切なので、嫌がる心を解きほぐす、その子に合った方法を見つけてあげることが大事なことです。