歯の色が気になるせいで写真館での記念撮影で損してしまいました

成人式や結婚式など人生の節目で記念写真を撮る方も多いのではないでしょうか。
私もその一人で、何かの節目ごとに写真館で記念撮影をすることが多いです。
日常生活での写真撮影だと一人だけのアップの写真を撮ることもほとんどないので気になりませんが、
写真館での記念撮影だとしっかりアップの写真を撮るので歯の黄ばみが気になりました。
しかも、何枚も撮るのでカメラマンさんには長時間見られてしまいます。
「歯を出して、しっかり笑顔でお願いします」
といわれた時には、歯が丸見えだと焦りました。
歯が気になって、なかなか歯が見える笑顔になれない私もカメラマンさんやアシスタントさんに
言われて思い切って歯を出しましたが、歯の色がどう見られているのか気になりっぱなしでした。
出来上がった写真はしっかり補正もしてあるのか、そんなに歯が気になるわけではありませんでしたが、
写真を選ぶときにいまいちな笑顔のものが多くて、もったいなかったなと感じました。
せっかくお金をかけて写真を撮ってもらうのだから歯の黄ばみを気にせず、しっかりした笑顔の写真を
たくさん撮ってもらった方がもっといい写真が撮れたのだろうと思います。
歯の色がなければ、もっと撮影自体も楽しめたはずです。
歯の色でこんなところでも損してしまうのだなと感じた出来事でした。