母の一言で気付いた口臭。歯磨きが好きすぎるのも後々後悔の元になる

小学生の頃、爪で歯や舌についた歯垢を取るということにすごくハマってしまった時期がありました。
これを歯ブラシで取れるのかと気付き、そこから歯磨きが大好きになりました。
特に舌を歯ブラシで磨くとすごく爽快感があり、それを成人するあたりまでずっと続けていました。
するとある日母に、あんた口臭くない?とさらりと言われました。
それまで全く気付かなかった私は、『口臭』『原因』などでネット検索をし、改善方法を模索しました。
そこで原因の1つと思われる内容が出てきました。
そうです、舌の洗いすぎです。
舌の粘膜を剥がしすぎると、消臭力がなくなり、それで口が臭くなるんだそうです。
それを見たとき絶句しました。
約10年間、舌をゴシゴシと磨き続けていた自分を恨みました。
そこから改善しなければならない、口が臭いなんて絶対嫌だと思いました。
とりあえず歯ブラシで舌をゴシゴシしない。
その代わり、歯ブラシの裏側(毛がついていない方)で舌を優しくなぞる程度に磨くようにしました。
舌を全く手入れしないのは、それはそれで虫歯などになるそうです。
あと、食後すぐの歯ブラシもしない。
食後30分後が歯ブラシのベストタイミングらしく、急いで家を出なければならないなどの急用がない限り、30分ほど時間を置いてから歯を磨くようになりました。
それを始めて約8年、やっと最近母にも口臭のことを言われなくなり、少しは改善されてきたのだと思っています。
口臭のことは身内くらいしかはっきり言ってくれる人っていないと思うので、今となっては母に感謝しています。
まず、自分の口臭がどの程度なのか、気づくことから始めないと対処の仕様がないと思います。
ブリアンの使い方詳しく教えてほしい。書いているのはどこ?